「オチビサン」とまめつぶ屋 ギャラリー展示会開催のお知らせ 朝日新聞で好評連載中の「オチビサン」。 この作品の舞台は、鎌倉のどこか(?)にある「豆粒町」です。 作者の安野モヨコ自身も鎌倉市に住み、この町の自然、たたずまい、人々の暮らしぶりをこよなく愛しています。 この豆粒町で繰り広げられるオチビ、ナゼニ、パンくいなど、登場キャラクターのほのぼのとした日常には、季節感や自然を大切にする日本の懐かしい暮らしぶりが描かれています。 ほのぼのと感じるのは、ストーリーやキャラクターだけでなく、この作品に使われている「ポショワール技法」にもあるのではないでしょうか。 ポショワール技法とは亜鉛や銅版の型を用いた西洋版画の一種ですが、安野のポショワールはトレーシングペーパーを切り抜き、インクスタンプなどで着色していくというもの。 着色する色の数に応じてトレーシングペーパーを切り抜き、色を重ねて着けていくという気の遠くなるような作業を繰り返して、大切に大切に1枚の画を仕上げます。 「オチビサン」とまめつぶ屋展では、この原画とともにこのポショワールで使われた実際の道具をご覧いただくことができます。 今回、12月に発売される「オチビサン」第5巻に収録されている原画も新たに展示。原画は印刷では表現できない鮮やかで繊細な色を見せてくれます。 同時に「まめつぶ屋」オリジナルのオチビサン商品の数々を展示販売いたします。商品をお手にとってお買い求めいただける数少ない機会です。 新商品も数多く登場しますのでどうぞお越しくださいませ。 開催日時:平成25年1月23日(水)〜27日(日)
■平成23年8月 鎌倉 ギャラリーヨコでの展示会の様子 ![]() ![]() ![]()
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